こんにちは。飴がた屋です。今回は定番メニューのレシピ動画を紹介します。家庭料理の定番メニューだけあって、数多くの料理チャンネルで取り上げられているので、正直どれを選べばよいのか迷ってしまいます。そこで実際に何種類ものレシピを調理して試した中から、本当に家族からイイネをもらったレシピを紹介します。絶対に美味しい料理をふるまいたいと思っている方は是非参考にしてみて下さい。
定番メニューレシピ動画3選
1. 市販のルーでできる キーマカレー
一品目は「ドラゴンキッチン」から家庭料理のド定番カレーライスです。数あるカレーの中で「手早く」「低予算で」「野菜と肉のうま味が感じられる」「死ぬほど美味しい」といったキーワードを満たすのが、こちらのキーマカレーのレシピになります。ニンジン嫌いの子供たちが、思わずおかわりをするほど美味しいNo1のカレー料理です。
【材料】
(二~三人前)
合い挽き肉 300g
玉ねぎ 1個 250g
ニンジン 3分の1本 100g
ニンニク2かけら
生姜 10g
水150cc
赤ワイン 150cc
ホールトマト1缶 240g
ケチャップ 小さじ1
ウスターソース 小さじ1
蜂蜜 小さじ1
市販のルー 2分の1箱
ガラムマサラ お好みの量
粉チーズ お好みで
卵
5人家族の我が家では上記の倍の分量で調理しました。また、カレーのルーは冷蔵庫に余っていた「こくまろカレー」とYouTubeの動画で使われていた「GOLDEN CURRY」を半箱ずつ使いました。どんなルーでも美味しくなるのですが、「ジャワカレー」や「横濱舶来亭」は特に美味しく仕上がります。
調理のポイントは、ずばりニンジンと玉ねぎのみじん切りにあります。ニンジンは3mm□、玉ねぎは5mm□とあえて異なるサイズに切ることで、ニンジンの甘味と玉ねぎの食感が調和して野菜の旨味が最大限引き出されます。
※ホールトマトをザルで濾(こ)す作業は、ヘラで潰すより手で握り潰した方が、トマトの汁が飛び散らずに楽に濾せます
2. きのこの旨味たっぷり 煮込みハンバーグ
二品目は「肉屋が教える肉料理」からマッシュルームとしめじを使った煮込みハンバーグです。メインの食材が挽き肉ときのこに絞られているので、旨味の塊りと化したハンバーグを味わえます。
【材料】
(ハンバーグ2個分)
合挽き肉 300g玉
玉ねぎ 1/2個
オリーブオイル 適量
A 卵 1個
A ドライパン粉 大さじ3
A ナツメグ 小さじ1
A 塩 小さじ1/2(肉の重さの1%)
A コショウ 少々バター 20g
マッシュルーム 適量
しめじ 適量
赤ワイン 100ml
B デミグラスソース缶 1つ(290g)
B 生クリーム 100ml
B ウスターソース 大さじ1
B ケチャップ 大さじ1
B 砂糖 小さじ2
とろけるチーズ 好みの量
茹でたブロッコリー お好みで
玉ねぎを飴色になるまで炒める作業は、スーパーのカレーコーナーに売っている「炒め玉ねぎパック」を使えば時短できます。
また、挽き肉は脂(あぶら)が溶けださないように、こねる直前まで都度冷蔵庫で冷やして置くとよいのですが、その場合挽き肉を素手でこねると冷たくて痛いです。そこで手の代わりに無印良品の調理スプーンを使ってこねると、手も汚れずに上手く挽き肉を混ぜることができます。

尚、挽き肉に焼き目をつけてひっくり返す際には、ターナー(ふらい返し)を2本使うと形を崩さずに裏返すことが出来ます。
3. シンプルが一番 ふわとろオムライス
三品目は「デリッシュキッチン」からふわとろオムライスです。オムライス業界に一石投じる事を書きますが、バターと鶏もも肉は使わない方が美味しいです。
【材料】
(一人分)
ごはん 200g
たまご 2個
ベーコン 2枚
牛乳 大さじ1
玉ねぎ 1/4個
玉ねぎを炒めるためのオリーブオイル おおさじ1/2
たまごを焼くためのオリーブオイル おおさじ1/2
ケチャップ 大さじ1と1/2
塩コショウ 少々
ちなみに、私の妻はケチャップライスに以下の調味料を加えて炒めることでコクと旨味を足しています。こちらのアレンジも大変美味しいです。
(アレンジ)
コンソメ 小さじ2
砂糖 小さじ1
お好みソース 大さじ2

尚、オムライスのたまごは直径16cmの小さめのフライパンで作ると簡単、綺麗、ふわとろに仕上がります。


コメント