子供にウケるYouTubeレシピ3選

おすすめYoutubeレシピ

こんにちは。飴がた屋です。私はニートになってから我が家の晩御飯を担当しています。サラリーマン時代にコンビニ弁当やファストフード、カップ麺は食べ飽きたため、自分好みの味に調整できる自炊にこだわっています。主にYouTubeの動画を参考にしながら毎日作っているのですが、今回無数にある料理チャンネルの中から厳選して子供にウケる美味しい料理を紹介します。

子供にウケるYouTubeレシピ3選

1. 大葉ささみチーズ春巻き3種

一品目は「料理研究家ゆかりのおうちで簡単レシピ」から大葉のささみチーズ春巻きです。うちでは大葉を栽培しているのですが、畑やプランターではなく庭の砂利に種を蒔いて育てています。水を与える以外はほったらかしでも勝手に育つので、手間が掛からずとても簡単です。収穫は6月から10月で毎日たくさん採れます。そんな大葉を使った春巻きのレシピはこちらです。

【材料】
・鶏ささみ 6本
・大葉 10枚
・とろけるスライスチーズ 5枚
・調理酒 大さじ2
・塩胡椒 適量
・梅干し 適量
・マヨネーズ 大さじ1
・味噌 大さじ1/2
・柚子胡椒 適量
・薄力粉 大さじ1
・水 大さじ2
・春巻きの皮 10枚

上記の分量で三人前くらいです。私はいつも倍の量でいつも作るのですが、春巻きの皮を巻く作業は時間が掛かるので子供たちに手伝ってもらっています。子供たちはそれぞれ好みの材料を巻いて楽しんで作っています。尚、デジタル温度計で油の温度を測って調理すると、春巻きがベトベトにならずからっと揚がります。

  デジタル温度計

2. フライパンで簡単に作れる!笠原流 茶碗蒸し

二品目は「笠原将弘の料理のほそ道」から茶碗蒸しです。笠原さんは言わずと知れた和食の料理人ですが、ご自身のYouTubeチャンネルでは家庭でも手軽に調理できる料理を配信されています。今回の笠原流 茶碗蒸しも蒸し器ではなく、フライパンを使うやり方で紹介されているので、簡単に茶碗蒸しを作ることができます。そんなフライパンで作る茶碗蒸しのレシピはこちらです。

【材料】
・鶏もも肉 60g
・エビ 4尾
・椎茸 2枚
・かまぼこ 4切れ
・春菊の葉 適量
・卵 2個
・柚子の皮 適量
・塩 少々
・1.5番だし 360cc (※)
・薄口醤油 小さじ1
・みりん 小さじ2

YouTubeでは上記の分量が二人前と説明されていますが、我が家は茶碗蒸しをたくさん食べるので、一人前の量として作っています。また、材料の1.5番だし(※)の取り方は笠原さんが別の動画で紹介されているので、こちらも併せて貼り付けておきます。

【1.5番だしの取り方】
材料: 水1L だし昆布10g かつお節 20g
① 鍋に水・だし昆布を入れてできれば2時間ほど置いておく。
② かつお節を加えて中火にかけゆっくり沸かし沸いたら弱火にしてコトコト5分ほど煮る。
③ ザルに布巾もしくはペーパータオルなどを敷きしっかりとしぼってこす。

茶碗蒸しの仕上げに岩塩を少しふりかけて塩味を足すとさらに美味しくなるのでお勧めです。

(※)材料の1.5番だしの取り方は下記動画の2分40秒~8分00秒をご参照下さい

3. 売れるほどおいしい餃子の作り方

三品目は「おうちで食べチャイナ 大城康雄」から焼き餃子です。餃子は冷凍やチルドでも十分うまいのですが、こちらの手作りの餃子はキャベツのシャキシャキ感と豚ひき肉のジューシーさが相まってたまらなく美味しいです。

【材料】   
・餃子の皮(大判20枚)
・豚ひき肉(100g)
・キャベツ(300g)   
・ニラ(40g)
・ネギ(20g)
・ニンニク(6g)
・ショウガ(6g)

<調味料>
 キャベツ用:塩(小1)水(大1)
 味付け:酒(大1)醤油(大1)砂糖(小1)ごま油(小2)コショウ(少々)オリーブオイル(大1)味の素(少々)
 焼き用:油(小2)ごま油(小2)

上記の分量で三人前くらいです。私はいつも倍の量を作るのですが、餃子の皮を包む作業は時間が掛かるので、春巻きと同じくこちらも子供たちに手伝ってもらっています。子供たちは丸や四角と自分の好きな形に餃子を包んで楽しんで作業しています。尚、ニンニクとショウガのみじん切りが手間な場合は、ぶんぶんチョッパーを使うと便利です。

  ぶんぶんチョッパー

手作りの餃子はタレ無しでも美味しいですが、味変にタレを合わせるのもお勧めです。私はいつも次の材料で簡単・手軽に作っています。

【餃子のタレの作り方】
材料: みりん 大さじ3 砂糖 小さじ2 しょうゆ 大さじ2 カンタン酢 大さじ2
① みりんを電子レンジで60秒加熱し沸騰させる。
② 沸騰したみりんに砂糖を溶かす。
③ 砂糖が溶けたら醤油とカンタン酢を加える。

今回紹介した三品とも本当に美味しいので、休日などに是非試してみて下さい。

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